MI様邸 薪ストーブ リフォーム

築50年の古民家、和室2間をリフォーム

「天井を高く、部屋を広くして、薪ストーブを楽しみたい」これがお客様のご要望でした。

和室にはなかなか家族が集まることがなく、普段使われていない空間を薪ストーブを設置することにより自然と集まる場所にするため、ご提案させていただきました。

Before 和室
Before 仏間
Before 縁側

古民家リフォームに薪ストーブを取り入れることには、いくつかの良さがあります。

1.雰囲気と温かさ  薪ストーブは、その独特なデザインと暖かい炎で、古民家の雰囲気を一層引き立てます。薪ストーブからの暖かさは、部屋全体を心地よく暖め、特に冬の寒い日には特に快適です。

2.持続可能なエネルギー源  薪ストーブは、木材を燃やすことで熱を生み出すため、環境にやさしい持続可能なエネルギー源です。木材は再生可能な資源であり、燃焼時に排出される二酸化炭素の量も他の燃料よりも少ないです。

3.経済的  薪は他の燃料よりも比較的安価で手に入ります。特に、地域によっては廃材や伐採された木材を利用することもできるため、コストを抑えることができます。

4.災害時の独立性   薪ストーブは、災害時に非常に便利な熱源となります。停電が発生した場合でも、薪を燃やすことで暖を取ることができます。

ただし、薪ストーブを導入する際にはいくつかの考慮事項もあります。適切な排気システムや火事のリスクに対する対策が必要です。また、薪の調達やストーブのメンテナンスなど、一定の手間や労力が必要となることも。

古民家に薪ストーブを入れることで、伝統的な建物の雰囲気を保ちつつ、快適で持続可能な暖房を実現することができます。